1. フランス語・英語のW習得が可能!カナダ留学のメリットとおすすめの都市まとめ
フランス語・英語のW習得が可能!カナダ留学のメリットとおすすめの都市まとめ

フランス語・英語のW習得が可能!カナダ留学のメリットとおすすめの都市まとめ

フランス語に興味があるけれど、せっかく留学するなら英語もブラッシュアップしたい・・・そんな欲ばり留学の行き先として、今人気なのがカナダ。その魅力をまとめました。

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フランス語留学に興味のある人は、カナダも行き先候補として考えてみませんか?カナダには、フランス語が公用語の都市がありフランス語留学ができる上に、英仏バイリンガル都市という特色を生かして英語もダブルで習得できるんです!

Photo by VAC-ACC

▼フランス語が公用語のケベック州と、その周辺

http://www.aircanada.jp/wintereast/sweet/campaign/img/campaign_map.gif

カナダは「フランス語+英語」のWマスターにピッタリ!

最近注目されている、カナダでのフランス語留学。実際にカナダ人の25% はフランス語を公用語としており、英語とフランス語、両方話せるカナダ人も多いです。本場フランスでフランス語を学ぶ事も良いですが、カナダ留学の魅力は、フランス語だけでなく、英語も同時に学べる点です。留学費用もフランスに比べて安い事も魅力です。出典: www.bnwjp.com
「海外でのんびりする」「語学を真剣に学ぶ」「働く経験をする」。どんな留学目的でも、良質でリーズナブルに叶えられるのがカナダ。大学間のレベル差は少なく、教育水準は高い。また、国の安全性と清潔さもトップレベル。公用語が英語とフランス語なので、2つの言語を学ぶこともできる。出典: www.ryugaku.co.jp
午前にフランス語/午後に英語レッスンも受けられ初心者コースもあるので初めての留学でも安心。出典: ryugaku.kuraveil.jp
実際にフランス語留学を体験した人からは「フランスへ行くよりも安く留学できる」「6ヵ月間の滞在まではビザがいらないので行きやすい」「英語も通じやすいからフランス語初心者でも安心」などの声があがっています。出典: study.goo.ne.jp

留学に行った人は、こうやって二ヶ国語を使った!

実際に留学した人は、本当に英語とフランス語を実践していたのでしょうか?経験者の声を集めてみました。

フランス語を受講している生徒の大半が英語をペラペラに話せたので、英語の授業をとるよりも会話面では効果があったように思います。出典: course.mitsuba-associates.com
私のホストファミリーは、お父さんが14人兄弟お母さんが13人兄弟とビッグファミリーで毎週のように多くの人と会うパーティーがあったので、その際に積極的に話す努力をしました。また、毎週金曜日は映画の日と決めて家族に協力してもらって、字幕を英語→英語とフランス語→フランス語と徐々に変えていき最終的にはフランス語の音声だけで理解ができるようになりまた。出典: www.afs.or.jp
言語はやっぱりフランス語がメイン。看板や広告や放送なんかはフランス語のみの場合が多く、渡航前に予想していた英語の量は思ったよりも少なかったです。フランス語の知識が全くなかった自分は、この部分で苦労しました。ただ人々は両方ともしゃべれる人が多いようで、最初はフランス語で話しかけられますが、英語で答えると、向こうも英語でしゃべってくれます。このバイリンガルっぷりはうらやましかったです。出典: www.ceacanada.org

英語&フランス語留学、人気No.1の「モントリオール(Montreal)」

Photo by lulun & kame

カナダのケベック州、モントリオールは、フランス系カナダ人とイギリス系カナダ人を中心に、多くの移民を受け入れてきた、英仏バイリンガル都市です。 そのため、ここではフランス語だけでなく、同時に英語も学ぶことができます。出典: www.lsw-ryugaku.com
モントリオールだとフランス語圏で、英語を使わないというイメージが強いですが、実際にはカナダで一番英語教育と語学留学が盛んな街なのです。日本では知られていませんが、フランス語を話すカナダ人だけでなくヨーロッパやラテンアメリカから留学生が数多く集まる、英語語学留学のメッカでもあります。出典: www.bnwjp.com
バイリンガル都市ですので、全てのサービスは英語とフランス語の併記となっています。英語とフランス語の両方を勉強したい方、フランス語の勉強もしたいけど、英語が通じないと困る・・・という方にはぴったりの留学先です。出典: https:

モントリオールに実際に留学した人の体験

モントリオールは、カナダの中でもアジア人が少ない都市。現地の人と交流できた、日本人がいない環境を作ることができた、などの声が寄せられています。

モントリオールは、北米にありながらヨーロッパ文化が色濃く残る綺麗な都市。Eさんはもともと英語だけでなく、大学で選択している仏語ももっと勉強したいと考えていたため、同時に学べるモントリオールを留学先に選びました。留学先の学校には、英語圏の現地カナダ人の学生も仏語を学びに来ているため、他の語学学校と違い現地の人との交流も盛ん。出典: www.iccworld.co.jp
モントリオールはカナダで2番目に大きな街。全員がモントリオール出身ではないし、英語圏から来ている人も大勢いる。それに日本人も少ないのでカナダならトロントやバンクーバーなど英語圏だが日本人も多い街よりも日本語を使わない環境が作りやすいとも思う。街のほとんどの人が第2言語を持つと言う面でも、第2言語を勉強する難しさを理解した人が多く、英語やフランス語が出来ない人への対応力が他の街の人よりもある事も利点出典: jumpstartm.exblog.jp

観光も魅力たっぷりのモントリオール

▼モントリオールを代表する、ノートルダム大聖堂

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この街ではフランス文化が色濃く存在し、カナダにありながらまるで異国のような情緒を醸し出しています。そんなモントリオールは、留学だけでなく観光・旅行にもぴったり。「北米のパリ」と称されるその街はカナダで2番目に大きな都市で、多くの人々が集まります。出典: www.canada-ryu-gaku.com
モントリオールで一番人気の観光スポットと言われるノートルダム大聖堂は、北米最大のカトリック聖堂でモントリオール出身の世界的に有名な歌手セリーヌディオンが結婚式を挙げたことでも知られています。ノートルダム大聖堂は1600年代から約200年かけて建設と内装が完成され、建物の中は彫刻品や、ステンドガラス、大きな鐘や700本のパイプを持つパイプオルガンなど、見所が満載です。出典: nextstep-canada.com
1976年にモントリオールではオリンピックが開催されました。その時にしようされたのが、このオリンピック公園であると言われています。 また近くにモントリオールタワーというのがあるのですが、このタワーの傾斜角度が半端無い!傾斜塔としては164mと世界最高というお話です。出典: overseas.ci-xx.org

モントリオール以外にも、フランス語を学べる代表的な都市を紹介しましょう。

フランス語をメインに学習したいなら「ケベックシティ(Quebec City)」

▼ケベックシティの美しい夜景

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ケベックシティはカナダの中でも最も美しいと言われおり、1985年にはユネスコの世界遺産にもなっている魅力ある街です。 ケベック州の州都でモントリオールに次いで人口も多く、一年中多くの観光客が訪れています。アメリカ大陸の中でここはフランス語圏、フランス文化の中心地と言えるでしょう。出典: japanese.blicanada.net
ヨーロッパを彷彿とさせるロマンティックな空間で、街中には多くの坂道があり、坂の上から見る夜景は見る価値があると思います。また、街そのものはコンパクトにまとまっているので、自分のお気に入りのカフェやお店を見つけるのも楽しみの一つになりますよ。 カナダでフランス語を第一言語とする最も大きな街なので、フランス語を中心に勉強したい方には理想的な環境です。出典: ameblo.jp
世界歴史遺産都市の歴史と伝統の重みある街並に囲まれて、中世にタイムスリップした気分になります。住民のほとんどはフランス語しか話さないので、24時間どっぷりフランス語に浸かって生活できるケベックシティは、フランス語を学ぶにはもってこいの街です。出典: ryugaku.kuraveil.jp

フランス語留学できる都市、ほかにもあります!「シャーブルック(Sherbrooke)」

▼シャーブルックを中心に広がっている別荘地、イースタン・タウンシップス

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イースタン・タウンシップスの中心地。工業地域として発展。20kmにも及ぶ川沿いのトレイルがあり、散歩やサイクリングで美しい景色を堪能できます。教会やショップなど見所が多いようです。マゴクへの観光列車が走っています。出典: www.asahi-net.or.jp
州都ケベック・シティのほかに、14の地域が中規模都市を形成しています。語学学校、カレッジや大学などの教育機関は、それらの都市に集中しており、大学は全部で7校あります。フランス語で授業を行っている大学はケベック大学、モントリオール大学、ラバル大学、シャーブルック大学の4つ。マギル大学、コンコーディア大学、ビショップス大学の3つは、英語で授業を行っています。出典: www.canadainternational.gc.ca

シャーブルック大学に留学した人の体験談は・・・

国籍も年齢もバラバラなクラスです。家族と共に移民をしてきた方が多数で、他に留学生などが同じクラスです。主に南米出身者が多いです。同じクラスの中に様々な国籍の方がいるというのは本当に贅沢な環境です。出典: www.rikkyo.ac.jp

いかがでしたか。現地の人や他の国の留学生と積極的に交流し、日本語を使わない環境を作ることで英語+フランス語の二ヶ国語をモノにすることも夢じゃないようです。留学先候補にぜひ、カナダも加えてくださいね。

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