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  1. ヨーロッパに留学するときのパスポートとビザのまとめ
ヨーロッパに留学するときのパスポートとビザのまとめ

ヨーロッパに留学するときのパスポートとビザのまとめ

せっかく留学が決まっても、パスポートやビザの申請が間に合わなかったら大変!前もってチェックしておくべき情報をまとめました。

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留学に行くときは、期間が短期なのか長期なのか、現地でアルバイトをするのかどうかなどによって、パスポートだけで滞在できるのか、ビザが必要なのかが異なります。何より滞在国によって条件が違います。ここにはごく基本的な情報をまとめましたので、自分が行きたい国や期間によって入念に調べてくださいね。

Photo by Julizehn***

パスポートを初めて申請するときは?

必要な書類を揃えたら、パスポート申請窓口に書類を提出します。提出先は、住民登録している都道府県や、就学先、単身赴任先の都道府県でも申請することができます。出典: tt110.net
パスポートの新規申請手続きには以下の書類が必要となります。 一般旅券発給申請書 1通 戸籍謄本又は抄本  1通 住民票 1通 写真(4.5×3.5cm) 1枚出典: www.ryugaku.co.jp
申請される各都道府県の申請窓口(海外の場合は在外公館)によって多少異なりますが、パスポートを申請されてから受け取るまでに1週間程度、IC旅券作成機が配備されていない在外公館では在外公館によって10日から最大3週間程度かかります。詳しくはお住まいの地域の申請窓口(海外の場合は最寄りの在外公館)へお問い合せ下さい。出典: www.mofa.go.jp

すでにパスポートを持っている人は?

すでにパスポートを持っている人も、必ずしも手続き不要というわけではありません。長期留学の際には特に注意を。

すでに取得している人も残存期間を忘れずにチェックしましょう。各国の入国条件によって異なりますが、残存有効期間が1年未満である場合は渡航前に切り替え発給をしておくと良いでしょう。出典: www.anokuni.com
パスポートの残存有効期間が1年以上ある場合でも、赴任や留学などで長期滞在するときには新たにパスポートを取得することができます。この場合には、赴任命令書や入学許可証などをご持参ください。出典: www.seikatubunka.metro.tokyo.jp

ヨーロッパ短期留学の場合

欧州訪問の場合は、シェンゲン協定国であればビザ取得不要です。

シェンゲンビザとは、ヨーロッパの各国のビザを個別に申請しなくても、ビザを一つとればシェンゲン協定加盟国内を自由に往来できるという便利なビザで、日本国籍の場合、ビザ免除協定が結ばれているので、シェンゲン協定加盟国への渡航は6ヵ月間で90日以内の滞在であれば、シェンゲン・ビザをとらなくても、有効なパスポートさえ持っていれば、渡航できるということです。

シェンゲン査証(VISA)に関して説明してください|その他のお問い合わせ|よくあるご質問

ワーホリできるヨーロッパの国々

長期滞在したい場合は、ワーホリビザが強い味方です。

長期滞在資格で比較的取りやすいのは、ワーキングホリデー(制度がある国のみ)、学生ビザなど。学生ビザは、アルバイトできる国とできない国があるようですし、就労目的ではないので(勉強目的)、本格的に働くには適さないのでは。出典: okwave.jp
ヨーロッパでのワーホリを具体的に考え始めた方の中には、イギリスやアイルランド、もしくはフランス(人によってはノルウェーやデンマーク)などのワーキングホリデービザの申請方法などについて調査しはじめられた方もいらっしゃるかもしれませんが、ドイツはそれらの国と比較した中で、特にワーホリビザが取得しやすく、かつ生活費(特に家賃)が安い国であると思います。出典: blog.timpany.jp
かわいい雑貨やシンプルでモダンなデザインが注目され、人気の高い北欧。なかでもデザイン王国といわれるデンマークで2007年秋に待望のワーキングホリデー制度がスタートした(参加資格は18歳以上30歳以下)。出典: www.anokuni-working-holiday.com

留学中のパスポートの管理

調べてみたところ、イギリスもアメリカも、滞在する外国人にパスポート携帯を義務づける法律はないようです。(イギリス大使館・アメリカ大使館に問い合わせたことがあります。)出典: studyenglish.jugem.jp
私の場合、滞在都市の市内観光時はコピーを持ち歩きますが、日帰りで地方都市(ローマ~ナポリなど)に出かける場合は必ず原本を持ち歩きます。イタリアの交通機関は突然なにがあるか解りません。例えばナポリ観光からローマに帰る際、ESなど交通機関が止まってしまった場合、ナポリに宿泊する必要が出てきますが、パスポート無しでは満足なホテルには宿泊できません出典: qaitaly.com
パスポートは個人情報を悪用されるのを防ぐためにもなるべく持ち歩かず、携帯する際は肌身離さず持つなど十分な注意が必要ですが、もし万が一盗難などによりパスポートを失くしてしまった場合はすぐに警察に届け出を提出、盗難・紛失の届出た証明の書類を入手して海外の日本国大使館にて再発行の手続きをしてください。出典: www.london-ryugaku.com

留学する国や期間によってはビザが必要になったり、入国後に肌身離さず持ち歩くことが現実的でなかったりと、留学でのパスポートの扱いは旅行とは異なる面があります。パスポートをきちんと自己管理するのも留学での勉強のひとつですね。

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