1. 風光明媚なポルトガルでワーキングホリデーに行こう!
風光明媚なポルトガルでワーキングホリデーに行こう!

風光明媚なポルトガルでワーキングホリデーに行こう!

2015年7月から始まったポルトガルのワーキングホリデー。ヨーロッパの中でも物価が安いことで知られるポルトガルでは、費用を抑えて滞在することができます。そんなポルトガルのワーキングホリデーについてご紹介します。

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ポルトガルのワーキングホリデーの概要

Photo by Cats fall on their feet*

ポルトガルのワーキングホリデーは他国と同じように18歳から30歳まで。しかし何より異なるポルトガルのワーキングホリデーの違いは、定員人数。カナダは6500人、フランスは1500人、イギリスに至っては1000人という狭き門ですが、ポルトガルは人数制限がないのです。

滞在期間は発給から1年間、ビザの延長ができないことは他国と同じですが、申請費用がかからないのもポルトガルのワーキングホリデービザ申請の特長です。

ポルトガルのワーキングホリデーの費用

ポルトガルでワーキングホリデーをするにはアパートを探して住むことになります。もちろんルームシェアで費用を抑える方法もあります。アパートの場合は500~800ユーロほど。それにプラスして生活費が300ユーロほどで、合計して1ヶ月で10万から15万程度と考えておくと良いようです。

ポルトガルの平均月収は日本円で13万円ほど。生活費で懸かる平均的な費用が10万から15万ほどなので、滞在費用をある程度まとめて確保しておくことが鍵になりますね。

またポルトガルの物価はヨーロッパの中でも安いことで有名です。昼食で5ユーロ、夕食で10ユーロくらいなので、安心して外食に行くことができます。もちろんスーパーで食材を買ってきて自炊すればもっと抑えることができます。

ポルトガルのワーキングホリデーでおすすめの滞在先

Photo by pedroalves44

ポルト

ポルトガル第二の都市であるポルトは固定費が低めなのが魅力的。交通網も整備されいるのでショートトリップに出かけるのにも便利です。

リスボン

首都リスボンでは東京に比べて4~6万でアパートを借りることができます。国内を回るための交通機関も整っています。

おわりに

いかがでしょうか。まだまだ始まったばかりのポルトガルのワーキングホリデー。ヨーロッパでも費用を抑えて滞在することができ、おすすめの国の一つです。滞在先のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Mari

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