1. 英語と中国語のダブル取得も!香港のワーキングホリデーのすすめ
英語と中国語のダブル取得も!香港のワーキングホリデーのすすめ

英語と中国語のダブル取得も!香港のワーキングホリデーのすすめ

経済発展が著しく、夜景やテーマパークなど観光スポットも豊富な香港。香港でのワーキングホリデーの歴史は浅く、2010年1月より開始されました。そんな香港のワーキングホリデーについてご紹介します。

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香港ワーキングホリデーの概要

Photo by johnlsl

香港のワーキングホリデーは2010年1月1日より実施され、日本では11番目のワーキングホリデー対象国となりました。香港でのワーキングホリデーができるのは1年間で250人と決められています。この人数は全てのワーキングホリデー協定国の中でもっとも少なくなっています。

また滞在期間は1年間、アルバイトは同一雇用主に3ヶ月以内、就学期間は6ヶ月以内と比較的制限が見られるのも香港ワーキングホリデーの特長。しっかり準備してビザ申請に臨みたいですね。

香港ワーキングホリデーのメリット

香港のワーキングホリデーのメリットは何よりも英語と広東語の2つが学べるということです。香港の公用語は英語と広東語で、ビジネスでは英語、日常では広東語ということが多いようです。

また香港はビジネスが盛んな街。スタートアップやスキルアップを目指している人も多く、刺激的な毎日を送ることができます。

香港ワーキングホリデーにおすすめの観光スポット

Photo by redefined0307

香港ディズニーランド

世界で最も小さなディズニーランドとしても有名なおすすめ観光スポット。地元の人からも大変人気です。

シンフォニー オブ ライツ

香港旅行では外せないおすすめ観光スポット、ヴィクトリア・ピークの光のショー。観光客に大人気のイベントです。

ヴィクトリア ピーク

世界的に有名な夜景の名所。香港一の夜景が楽しめます。ピークに行く際、ピークトラムを利用する場合は一番後ろの席か後ろの窓際が景色が綺麗が見えるのでお勧めです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。250人と人数制限が厳しいものの、英語と広東語を学べる、ビジネスが盛んな空気に触れることができるなど様々なメリットが有る香港ワーキングホリデー。観光スポットも豊富で、楽しみの多い街です。滞在先として検討してみてはいかがでしょうか。

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Mari

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