1. 【初めての人向け】フランスにワーホリ、どんなことができる?
【初めての人向け】フランスにワーホリ、どんなことができる?

【初めての人向け】フランスにワーホリ、どんなことができる?

ワーホリを考えている方!実はフランスにもワーホリの制度があります!英語圏ではなくヨーロッパへ進出したい、華やかな街パリで働きながら生活したい方、必見です!

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ワーホリを考えている方!実はフランスにもワーホリの制度があります!英語圏ではなくヨーロッパへ進出したい、華やかな街パリで働きながら生活したい方、必見です!

改めて"ワーキングホリデー"とは何かを知っておこう!

ワーキング・ホリデー制度とは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

我が国のワーキング・ホリデー制度は,1980年にオーストラリアとの間で開始されたことに始まり,1985年にニュージーランド,1986年にカナダとの間で開始されました。  その後,1999年4月から韓国,同年12月からフランス,2000年12月からドイツ,2001年4月から英国,2007年1月からアイルランド...と世界各国でワーホリ制度は広まっています。

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザです。どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという素晴らしい自由度の高いビザです。 制度の趣旨として仕事のみを目的にできませんが現地で海外でバイトができるビザは他にあまりないです。英語の勉強をしたいけど留学は高すぎと諦めていた方には大変有効なビザです。出典: www.jawhm.or.jp

フランスワーホリを実現するために!

Photo by K.Suzuki

伝統と新しいものが上手に共存し、人々を魅了する国、フランス。最新のファッション、アート、食文化。それぞれの目的に応じた様々な上質の素材がある国で暮らし、学び、フランスに深く魅せられる人は多い。出典: www.studyabroad.co.jp

1999年にスタートしたフランスへのワーキングホリデー制度、2006年には600人であったビザの発給数が最近は1200人にまで拡大され、渡航希望者のほとんどビザが取得できる状況に。

オートクチュールやモード、フランス料理にパティスリー、ワインや芸術に美しいフランス語の響きなど、魅力にあふれたフランスに実際に滞在することで、初めてわかること、初めて見えることがきっとあるはずです。この機会にあなたも憧れのフランス生活をしてみませんか?

フランスワーホリに行く条件って?

どの国へ行くにも、必ず条件をクリアしなければいけません。フランスの場合だと、

##申請時に満18歳以上30歳以下であること

##フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること

##フランスへワーキングホリデービザを過去に取得していないこと

##子ども同伴ではないこと

があげられます。

ビザの特徴と注意すること

有効期限はフランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること。##ワーキングホリデービザ所持者は、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更は受けられません

##ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません。

##仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。

ビザ申請方法

##本人申請のみ受付。受付時間は月曜日〜金曜日の午前9時〜11時半まで(日本の祝祭日を除く)

##郵送による申請はできません

##申請者は在日フランス大使館ホームページから必ず予約を入れてください。

6月から9月の間の期間、ビザセクションは非常に混雑します。予約数には限りがありますので、予約可能な時間帯の表示が1ヶ月先の日付となる場合があります。ビザ申請は、 フランス入国予定日の3ヶ月前から可能であることを再度ご確認下さい。

フランスワーホリでできること

現地での滞在

滞在方法は、ホームステイ・フラットシェア・シングルルームが一般的です滞在費の目安は、ワンルームで大体月700〜800ユーロくらい。住むエリアにより、家賃・光熱費・食費など金額は異なります。

仕事をする

日本食レストラン・ツアーガイド・お土産屋・居酒屋・美容師・コンピュータ関連・キッチンハンド/ホールスタッフ・ショップアシスタント・オーペア・ベビーシッターなどの仕事があります。これらの仕事の平均時給は$8~$12くらいです。

そのほかに$12以上の仕事はスーパーのレジ・カフェ・ホテル・ファーストフードやレストランなど現地のショップです。

つまり時給を分けるのはずばり「フランス語力」。現地の企業やお店で仕事を見つけることができれば、ある程度の高給が狙えます。 逆を言えば、フランス語が話せないと日本食レストランやお土産屋など、日本語ばかりの仕事にしか就けません。そのためにはフランス語を極め、出来るだけ現地の企業で働くことを目指しましょう。

仕事については、ニュースダイジェストやOVNIは日本からインターネットで見ることができるので、日本にいるうちから情報を集めておくと良いでしょう。CV(日・英・仏語)も出発前に作ってデータで持っていくとスムーズに職探しができます。出典: affinity-france.jp

観光や様々なアクティビティ

パリでは有名な凱旋門、エッフェル塔、世界で二番目に規模が大きいルーブル美術館、オペラ座、ノートルダム大聖堂などの観光名所に行くことができます。

フランス語はもちろん、アートやファッション、料理、お菓子などクリエイティブなことを学ぶために、 世界中から人々がやってきています。夏は南フランスでビーチリゾート、冬はフランスアルプスでスキー&スノーボードを楽しみたい! フランス国内はもちろん、近隣諸国にも飛行機や列車、バスなどで気軽に旅行できます。

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