1. 日常生活でも使える!おしゃれなフランス語の言い回し15選。
日常生活でも使える!おしゃれなフランス語の言い回し15選。

日常生活でも使える!おしゃれなフランス語の言い回し15選。

フランス語にはロゴやちょっとしたメッセージに使えるオシャレな単語がたくさんあります。中でも今回はシーン別にオシャレなフランス語の単語を15個ご紹介します。フランス語を学んでいるのなら、ギフトやお手紙にフランス語を添えてみませんか?留学後のお土産につけるのもオススメです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1700view

ギフトにつけたいフランス語

Merci:ありがとう

Remercier:感謝します

Gratitude:感謝

Reconnaissance:感謝の気持ち

Photo by Helen.Yang

贈り物には感謝の気持ちを書きたいですね。定番は「Merci」という感謝の言葉で、よく見かける場合も多いのではないでしょうか。Merciを使用する時は「beaucoup(とても)」という言葉を付けて、より感謝の気持ちを強く表すと印象も良くなります。beaucoupを使用する時は間にコンマを付けて「Merci,beaucoup.」とします。

Remercierは「感謝を述べる」という動詞です。あなたに感謝しますと言いたい時は「Je vous remercie.」と言います。また、男性名詞として「Remerciement」という言葉もあり、同じく感謝またはお礼の言葉という意味を持ちます。

Gratitudeは英語と同じですね。女性名詞で「感謝」という意味です。英語の謝辞によく使用される「with gratitude」と同じく使用したい場合は「avec gratitude」にしましょう。Reconnaissanceは少し長く感じるかもしませんが、感謝の気持ちを表す女性名詞です。「謝意」という意味もあり、かなり丁寧なフランス語だと思います。

お手紙につけたいフランス語

Cher(e) ~:~さんへ

Cordialement:真心を込めて

Bien a vous:敬具

Mes meilleures amities.:友情に感謝して

手紙の最初や最後に少しだけフランス語を付けると、そのお手紙がさらに特別なものになるのではないでしょうか。一つ一つ単語をご説明していきますね。

CherまたはChereは男性と女性に分けて使います。男性にはCher・女性にはChereを使用します。かなり丁寧な言い回しなので、目上の方のお手紙にももちろん使えますよ。その場合は、名前ではなく「Monsieur(男性)」や「Madame(女性)」とつけると日本語の「拝啓」という意味になります。

Cordialementは手紙の最後に書かれることの多いフランス語です。形容詞「Cordial(Cordiale)」が基となっていて、この形容詞は「心のこもった・温かみのある」といった意味を持っています。Cordialementとすると、副詞となるので、手紙の結び文句に使用できるんですね。大好きなお友達やお世話になっている方への感謝の気持ちをこの言葉で表してみるのもオススメです。

Bien a vousは日本語の「敬具」を表します。丁寧な手紙の最後に使用すると良さそうです。また、お友達に使いたい場合は最後のMes meilleures amities.を使用しましょう。友情に感謝してという意味が含まれているので、使いやすいですよ。

同じ意味である「Toutes mes amities.」という文章で、友情が続くことを望むような言葉を書いても良さそうです。ちなみにamitieはフランス語の女性名詞で「友情」を表します。

ラブレターにつけたいフランス語

フランスは愛(amour)を大切にする国なので、愛の言葉は様々あります。けれどやっぱり使いやすいのは、日本でもよく見かけるこれらの単語たちですね!早速一つ一つご紹介します。

Photo by Maria Eklind

Je t’aime.:好きだよ。

Je t’adore.:愛してるよ。

avec amour:愛情を込めて

aimerよりもさらに好き!という気持ちを表す時、崇拝するという意味も持つ「adorer」を使用します。この場合も同じく、丁寧にしたい場合はvousを入れ「Je vous adore.」としましょう。あなたに夢中ですと言いたい時は「Je suis fou de toi.」と言います。fouは気の狂ったという意味を持つ男性名詞なので、単体ではあまり使わない方が良いですね。

amourは歌やロゴなどで見た事がある方も多いのではないでしょうか。愛という意味があり、様々な言い回しがありますが、今回は手紙の最後につける言葉にしてみました。思いを伝えたい時はこんな単語を使用して、オシャレに伝えてみるのも良いですね。大好きなお友達へのメッセージやプレゼントにも十分使える言葉です。

SNSやLINEで使えるフランス語

ラインやSNSではくだけた表現で書くと楽しいですよね。今回は挨拶としても使える表現を4つ選んでみました。一つ一つご紹介しますね。

Photo by Janitors

Salut!:やっほー!

Quoi de neuf?:元気?

Parlons!:話そう!

A bientot!:またね!

Salutはかなりくだけた「Bonjour(こんにちは)」です。フランスでは気軽な挨拶としてとても良く使われます。かしこまった場面では使用しませんが、お店でも使われることもありますよ。朝晩関係なくいつでも使えるので、話しかけたい時にぜひ使用してみて下さいね。

Quoi de neuf?は直訳すると「何か新しいことあった?」という意味になるのですが、「元気?」という意味も持ちます。丁寧にしたい場合は「Comment allez-vous?(お元気ですか?)」もよく使用されますが、私がフランスでよく耳にしたのは「Quoi de neuf?」でした。挨拶代わりにこの言葉から会話を始めるのも良さそうですね。

話すという意味のParlerという動詞を使った「Parlons!」はラインで使えそうですね。Nous(私たち)という人称代名詞の命令形なのですが、この場合は「話そう!」と誘う意味が含まれています。英語で言うと「Let’s talk!」に近い感じですね。

別れの挨拶として、もっとも使われているのが「A bientot.」です。このほかに「Bonne Journee!(良い一日を!)」も日常会話でよく使われる表現です。SNSやラインだけではなく手紙の最後に添えても良いですね。フランスでも挨拶代わりにかなり使用されるので、ぜひ覚えておきましょう。

身近なところでもフランス語力をアップしよう

今回は日常でよく使われる表現を15個紹介してみました。留学を目指す方へは必要の無い情報と思われるかもしれませんが、日本にいるときも、ちょっとした場面でフランス語を使っていけば、いざフランスへ行っても使うことへの恐怖心などは生まれないはずです!

Photo by Butterblume1986

フランス語は綺麗な言葉なので、ギフトやお手紙につけてもとても喜ばれますよ。意味を知らない方には、直接こういう意味だよ!と説明してあげても良いですね。身近なところからフランス語を使い、さらにフランス語の良さをいろんな方へ伝えてみて下さいね。

この記事が気に入ったらいいね!してね♪

ツイートツイートして友達にも教える シェアシェアして友達にも教える

関連する記事

この記事を書いた人

:MME:

フランスとフランス語が大好きです。

文法カテゴリの人気記事

文法カテゴリの新着記事

LAFYとは

LAFY [ラフィ] は海外留学やワーキングホリデー、語学検定や勉強法などの情報が集まる、留学や語学に特化した情報メディアです。英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・中国語に関する、疑問や不安を解決する情報が満載です。

公式アカウントをフォローして
最新情報を手に入れる!