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  1. 【今さら聞けない】留学や旅行で海外に行くためのビザ(査証)とは?
【今さら聞けない】留学や旅行で海外に行くためのビザ(査証)とは?

【今さら聞けない】留学や旅行で海外に行くためのビザ(査証)とは?

私たちはよく「海外に留学(旅行)へ行くからビザを取らなきゃ」、「ビザが切れる」などと言いますが、そもそもビザとは何なのでしょうか。パスポートとビザの違い、あなたは説明できますか?

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海外旅行や留学を考えている皆さん、ビザの準備は大丈夫ですか?海外に留学や旅行で行く場合にはほとんどの国でビザの取得が必要になっています。その前に、そもそもビザって何?どうやってとればいいの?という疑問を解消します。

海外に行くためのビザ(査証)とは?

私たちはよく、“海外に旅行へいくからビザを取らなきゃ” “ビザが切れる”などと言いますが、そもそもビザとは何なのでしょうか?

ビザ、というのは一言で言えば入国許可証に当たります。パスポートは国籍身分を示す証明書であるため、本来の意味のみを考えると、パスポートだけで入国することはできません。しかし日本の場合、「許可証がなくても入国して良いですよ。」という協定を結んでいる国が多くあるため、許可証無し(ビザなし)で入国できる国が多くあるのです。出典: blog.compathy.net

ビザ(査証)というのは旅行先の国の在日大使館や総領事館等がパスポートの中身、入国目的などを見て審査し、旅行先の国が外国人に対して行う入国資格の証明のことです。渡航先によってはビザが必要でない国もあります。また、長期間滞在および観光以外の目的の場合はほとんどがビザの取得が義務付けられています。

つまり、パスポート=自分の国籍の証明書。ビザ=渡航先からの入国許可証です。

目的地だけでなくトランジットだけでもビザが必要な場合もあるので、訪れるすべての国について確認が必要です。申請が下りるまでの期間は国によって異なり、個人申請ができないところは取得に時間がかかるので注意。現地空港で取得できるとされている国もありますが、状況が変わることがあるため、やはり日本で取得しておくほうが安心です。出典: 海外旅行の準備、失敗しないためのチェックリスト25 JTB

Photo by ARIZMONTEROJAZ

国の査証要否一覧

アメリカ合衆国 90日以内の滞在は査証免除プログラムあり( ESTA 登録が必要)

カナダ 6か月以内の滞在であれば査証不要

メキシコ 180日以内の滞在は査証不要。FMM(入国カード)記入が必須

アイルランド 滞在期間、目的にかかわらず査証不要

イギリス 6ヵ月未満の滞在は査証不要

イタリア 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要

オランダ 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要

スペイン 6ヵ月間で90日以内の滞在は査証不要。往復航空券、滞在費用および滞在目的を証明するものが必要

オーストラリア 事前に電子入国許可(ETAS)が必要。

ニュージーランド 3ヵ月以内の滞在は査証不要。出国用航空券、滞在資金、第三国への査証(必要な場合)が必要

ブラジル 事前に査証取得が必要

南アフリカ 90日以内の滞在は査証不要

ケニア 事前に査証取得が必要

インドネシア 30日以内の滞在は現地主要海空港にて有償(US$25)で査証取得可。

カンボジア 事前に査証取得が必要(30日以内の滞在が可能)

シンガポール 最大30日以内の滞在は査証不要。出国用予約済航空券、十分な滞在費、次の訪問国の査証( 必要な場合)が必要

タイ 観光目的の滞在は査証不要(空路入国⇒30日以内滞在、陸路入国⇒15日以内滞在)出国用予約済航空券、現金1人10,000バーツ相当額の所持が必要

大韓民国 90日以内の滞在は査証不要 往復予約済航空券が必要 就業または営利活動目的の場合は査証が必要

中国 15日以内の滞在は査証不要

※査証が必要な渡航先を一部まとめました。条件は国によって異なります。最新の情報は各国大使館に確認することをお勧めします。

、「ビザが要る国」というのは、先述した協定を結んでいない国、ということになります。ビザの取得を義務付けている国は、雇用問題や戦争など、様々な理由があって、「許可証なしには誰も入れられない」という姿勢をとっているのです。出典: 旅の価値をもっと豊かに TRiPORT

ビザを取得するには?

1. パスポート(残存期間に注意)

2.証明写真

3.ビザフォームを渡航先の国の大使館から入手(ホームページからでも可能)

4. 査証申請料(国によって金額が異なる)

5.その他(予防接種、健康診断証明書などを要求されることもある)

これらをそろえたら行先の国の大使館へ提出すると、晴れて数日~1週間ほどでビザが発給されます。

行先の国や旅の目的によりビザが必要かどうか、またビザの種類も違ってきます。海外旅行が決まったら渡航国の情報を確認し、ビザが必要であると分かった時点で早めに大使館へ申請しましょう。

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