1. 2016年スタート!スロバキアのワーキングホリデー
2016年スタート!スロバキアのワーキングホリデー

2016年スタート!スロバキアのワーキングホリデー

2016年6月からスタートするスロバキアのワーキングホリデー。まだまだ制度としては始まったばかりですが、スロバキアならではのさまざまな魅力があり、ぜひ滞在先として検討したいところ。そんなスロバキアのワーキングホリデーについてまとめました。

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そもそもスロバキアってどんな国?

Photo by Travel-Picture

スロバキアはチェコやオーストリアと隣接している中央ヨーロッパの国の一つ。ワーキングホリデー協定国のひとつでもあるポーランドの下に位置しています。日本と同じように四季がありますが、日本と比べると1年を通して気温が低く降水量も少なめです。

山地が国土の多くを占めているため、他の国の脅威にさらされることが殆ど無く、独自の文化を発展させたスロバキア。世界遺産でも文化遺産で5件、自然遺産で2件登録されています。

スロバキアの治安は?

スロバキアは近隣諸国と比べて治安が良いことでも知られており、ワーキングホリデー中も安心して過ごすことができるでしょう。統計上も犯罪件数は年々減少しています。海外では基本ですが、観光地ではスリや置き引きの被害が発生しているので、貴重品は肌身はなさざず持っておくことが大切です。

スロバキアの物価は?

スロバキアはヨーロッパの中でも物価が安く、生鮮食品については日本の半分以下で購入することもできます。トマトやじゃがいも、りんごなどの野菜や果物は日本の7割以下になることも。自炊を中心に生活すればかなり節約できます。

ワーキングホリデー中に行っておきたいスロバキアのおすすめ観光スポット

Photo by t-mizo

ブラチスラバ旧市街

スロバキアの首都であるブラチスラバはスロバキアの社会や文化、政治の中心地です。中世そのままのような建物が立ち並び、まるでタイムスリップしたかのよう。

カルパティア山脈地域のスロバキア側の木造教会群

16世紀から18世紀にかけて建造された9つのキリスト教建造物群。ヘルヴァルトウのアッシジの聖フランチェスコ教会など独特の建築様式を目にすることができます。

おわりに

いかがでしょうか。まだまだ始まったばかりのスロバキアのワーキングホリデーですが、格安で滞在できることや歴史ある街並みの中で生活できるなどの魅力がたくさんあります。ぜひ滞在先に検討してみてはいかがでしょうか。

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Mari

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