1. 初対面で挨拶に困らないために知っておくべき3つのこと!
初対面で挨拶に困らないために知っておくべき3つのこと!

初対面で挨拶に困らないために知っておくべき3つのこと!

海外で生活すると、初対面の人と挨拶するだけであっても日本の挨拶とはかなり違います。授業などで新しく出会う人であればさほど日本の挨拶と変わりませんが、少しオフィシャルな場面で出会った人や、パーティーなど友達の紹介で出会った場合は少し挨拶に工夫が必要です。実際にこの場面に遭遇してもあたふたしないようにするにはどのようにすれ良いでしょうか。今回は知っておくべき3つの点をご紹介します。

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Photo by usembvienna

握手をする

アメリカではよく握手をします。日本ではビジネスの場面以外で握手をあまりすることはありません。学生であれば握手の経験もほとんどないかもしれません。しかし、アメリカではよく見られます。筆者は高校生のとき初めてアメリカ人の人に握手を求められたことがあります。しかしそのときとっさに拒否をしてしまいました。これはかなり失礼にあたりますので、こうならないようにも握手の習慣があることを知っておきましょう。

軽く自己紹介をする

握手をすると同時に、名前を言います。Hi. Nice to meet you. I’m ○○.という感じで軽く言うだけで問題ありません。このように握手と軽い自己紹介がアメリカでの出会ったときの定番の挨拶の方法です。少し上級者編ですがこの際にI like your shoes.とか、I like your shirt.など、相手の良い部分を褒めると好印象につながるかもしれません。アメリカでは見知らぬ

ハグをする

これはするときとしないときがあるのですが、状況に応じて帰り際にハグをすることがあります。この判断は少し難しいので相手が求めてきたらするという形でも問題ありません。日本では交際相手位にしかなかなかハグをするということはないですが、アメリカではよくハグをします。これは異性に対してもすることがありますので、最初はびっくりしたり、少し抵抗があるかもしれませんが、徐々に慣れてくるはずです。

慣れが大切

挨拶一つ取っただけで、かなりの文化の違いが見受けられます。日本に比べて体に触れることも多く、最初は戸惑ってしまうかもしれません。握手やハグをすればよいかどうかが分からない場合は、相手の行動に合わせて対応していけば良いです。慣れてくれば握手に自分から握手のための手を出してみるのも良いと思います。どんどんアメリカ文化に自分から触れていきましょう!

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