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  1. はじめてのマレーシア、どんなところ?日本語でも通じる?
はじめてのマレーシア、どんなところ?日本語でも通じる?

はじめてのマレーシア、どんなところ?日本語でも通じる?

東南アジアの大都市、マレーシアのクアラルンプール。英語を公用語とするこの国に旅行をしてみてわかったこと。

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東南アジアの大都市、マレーシアのクアラルンプール。英語を公用語とし、イスラム教の地であるこの国に実際旅行にいってきてわかったことをまとめます。

はじめての、マレーシア

東南アジアの中では経済的にも発展しており、今では世界各国から観光客が訪れる。その中でもマレーシアの大都市クアラルンプールにはどのような環境で一体どんな街なのでしょう?

クアラルンプールってどんな街?

Photo by LingZhi(Suzuki)

日本から飛行機で約7時間。マレーシアの都市であるクアラルンプールは、発展途上な田舎を、ところどころムリヤリ近代化したような街です。物価は安く、南国特有のノンビリとしたムードの中、美味しい料理を楽しめます。出典: websae.net

クアラルンプールはマレー半島南部に位置し、「KL」の愛称で親しまれるマレーシアの首都です。東南アジア有数の世界都市で、高層ビルが建つ都会的な街並みの中に庶民的な屋台通りもあり、変化に富んだ滞在が楽しめます。通貨はリンギット(1RM=約30円)で物価が非常に安い地域でも有名。

マレーシアはマレー系、華人系、インド系など多くの異なった民族が暮らす多民族国家でもあります。それぞれの民族が、互いの文化や宗教を尊重しながら生活しています。街に点在するモスクや寺院、それぞれの食文化からその違いを知ることができます。今回、クアラルンプールを訪れたときの経験をもとに紹介したいと思います。

現地では英語でOK!日本語も通じる!?

気になる現地での言語ですが、もちろんマレーシア人なので母語としてはマレー語を話します。公用語として英語を話すので空港やレストラン、ホテルでは英語で十分伝わります。

また、日本人観光客が多いせいか、日本語を流暢にはなすマレーシア人もいます。日本人の女性を見つけたら“カワイイネ~”を連発する店員や、市場にいくと“ヤスイヨヤスイヨ”といった言葉がよく飛び交う。

にぎわう商店街

ブキッ・ビンタン通りのアロー通りに連なる屋台街『ジャラン・アロー』は、クアラルンプールきっての屋台街です。まさにアジアの活気を肌で感じられるところで、約200メートルの通り一帯に中華系を中心にタイ、インド、マレー料理などを供するさまざまな店が軒を連ね、活気と匂いに満ちています。国際色豊かな食事を味わいながら、アジアのみなぎるパワーを感じましょう。

コンドミニアムとオフィスタワーが併設されたモールには高級ブランド店がずらっと並び、スーパーマーケットやレストラン、フードコートも充実しています。東京ストリートという一角では日本に関連する商品を扱うお店がたくさん並んでいます。100円ショップのダイソーやラーメン店「山頭火」などお馴染みの店が入っています。出典: morrows.co.jp

ちょっと不気味!?なマレーシア料理

多民族国家のマレーシアは、フードパラダイス!マレー、中国、インドの各料理から、それらが混ざり合ったフュージョン料理まで、多種多様。今回注目するのは、マレー料理と中国料理がミックスして生まれたニョニャ料理。世界文化遺産の指定都市である名物料理です。

代表的な料理は、パリパリに揚げたカップに野菜の煮たものを詰めて頂くパイ・ティーやエビとパイナップルをココナッツミルク入りのカレーで煮込んだ、ウダン・ルマ・ナナスなど。カラフルなニョニャスイーツも人気です。 出典: www.tourismmalaysia.or.jp

中でもあるマレーシア料理には、なんと青い色のごはんがでてきます。この青いごはんの正体はナシ・クラブ(Nasi kerabu)というもので青色は着色料ではなく、バタフライ・ピア(Butterfly pea)という、インゲンマメの花の一種で着色されています。見た目は悪いですが食べてみると以外といける...?マレーシアにお越しの際はぜひお試しあれ。

イチオシ☆KLの観光スポット

KLの街は行くべき観光スポットがたくさん!

中でも『ペトロナス・ツインタワー』はツインタワーとしては世界一の高さを誇る。クアラルンプールの象徴とも言える存在で、すっくと建つ摩天楼を下から見上げると、その迫力に圧倒されます。まさに現代マレーシアの国力を誇示するシンボルである。

KLといえば繁華街。数々のショッピングモールやホテル、マッサージ店、飲食店などが軒を連ねる繁華街ブキッビンタン。オフィスタワーが併設されたモールには高級ブランド店がずらっと並び、スーパーマーケットやレストラン、フードコートも充実しています。

デートにもおススメ! KLの水族館、アクエリア KLCC水族館。入館してすぐに海の生き物たちに触れ合えるコーナーがある。なんといっても見どころは全長90メートルの水中トンネル。まるで海の中にいるような感覚を体験でき、エイやサメを間近で見ることができる。

Photo by minoir

イスラム教の国ではありますが、現地の人が豚肉を食べているほどなのでそれほど規制はないかと思います。そして親日の方が多いので日本人観光客には快く迎えてくれます。ただし世界共通、変な誘惑はもちろんありますのであまりなんでも良い話にすぐ乗らないように...

それから治安はもちろんよくありません。スリ、置き引きには十分気を付けましょう。また、タクシー利用の際、時々びっくりするくらいの金額を請求されることがKLではよくあります。なので乗車の時は前もって、運転手に目的地までいくらかを交渉してからのるようにしましょう。

変わった民族料理が食べてみたい、イスラム教の世界を味わいたい、と思ったら以上のことにきをつけてぜひクアラルンプールへ足を運んでみてください。沢山の発見があること間違いありません。

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