1. デザインと福祉の国、デンマークでワーキングホリデーに行こう!
デザインと福祉の国、デンマークでワーキングホリデーに行こう!

デザインと福祉の国、デンマークでワーキングホリデーに行こう!

2007年10月に始まったデンマークのワーキングホリデー制度。ワーキングホリデーの滞在先としては意外に思う方も多いかもしれません。しかしデザインや教育といったデンマークの発展分野を学ぶ上で、ワーキングホリデーはうってつけです。そんなデンマークのワーキングホリデーについてまとめました。

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デンマークのワーキングホリデーの概要

Photo by blackyuuki

デンマークのワーキングホリデーは2007年10月1日から実施されています。以前より協議が進められていましたが、移民政策などの関連から引き伸ばされ、2007年6月に両国間での合意がなされました。

ビザは1年間、18歳以上から30歳以下、主な目的が休暇であることが条件とされています。ワーキングホリデーの定員に人数制限がないことからも、比較的自由度の高いワーキングホリデーをすることができます。

気になるデンマークのワーキングホリデーの費用は?

ヨーロッパでも物価が高めのデンマーク。滞在費用や生活費は前もってしっかりと準備しておくことが大切です。滞在先や生活スタイルなどによっても違いますが、家賃や食費など合計して月16万程度は想定しておきましょう。

またデンマークの医療費は基本的に無料ですが、歯の治療に関しては高額です。滞在中に慌てるようなことにならないように、渡航前に歯の治療を済ませておくことが大切です。

デンマークでも費用を抑えて滞在できる都市

Photo by blackyuuki

デンマークのワーキングホリデーでどうしてもネックになるのが費用。なるべく費用が抑えられる街を滞在先に選ぶことが大切です。

オーデンセ

アンデルセンの生まれ故郷としても有名なオーデンセ。1000年以上の歴史があり、街並みも美しいことで有名です。そんなオーデンセはコペンハーゲンと比べると20%近く物価が安く、家賃はコペンハーゲンの半額で借りられることも。

オールボー

デンマーク第4の都市であるオールボー。デンマークでも最も古い歴史を持つ街として有名です。物価もオーデンセと変わらず、特に安くアパートを借りることができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。まだまだ滞在先としてはマイナーなデンマークですが、デザインや福祉関連でキャリアを考えている人にとってはうってつけの滞在先です。滞在先を考える際に検討してみてはいかがでしょうか。

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Mari

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