1. フランス語ってどうやって勉強してる?みんながすすめる勉強法5選
フランス語ってどうやって勉強してる?みんながすすめる勉強法5選

フランス語ってどうやって勉強してる?みんながすすめる勉強法5選

フランス語の勉強法は、十人十色です。中でも今回は実際に力がめきめきついた!というフランス語の勉強法を先輩たちに教わりましょう。参考にすれば、あなたも今日からフランス語の力がアップしますよ。

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発音をしっかりと学ぶ

特に初心者の方にオススメしたい部分がコレです。やっぱり、発音練習はとても大切です。おざなりにしてしまうと、中級・上級になったときにかなり痛い目を見ます。アルファベ一つ一つの発音から丁寧に時間をかけて覚えていくことで、単語や動詞の発音も戸惑わずに行えるようになりますよ。

もし中級の方で「なんだか行き詰ったかも」と感じている方がいれば、一度初心に戻って発音から学びなおしてみましょう。初心者だった自分では気づかなかった部分に気づけ、新たな発見がいくつもあるはずです。

この発音を学ぶ時に大切なのが「声に出す」ということ。声に出すことで、その発音がさらに身に付き、発声方法や口の形も学ぶことができるのでオススメです。自室で小さな声でも良いので、できる限り声に出して学んでみましょう。

フランス語圏の友達を作る

先輩方の中で、一番力が付くといっていたのがこの勉強方法です。やっぱり使わなければ語学力はすぐ衰えていきますよね。だからこそ、フランス語を話せる友達を持つと、かなりめきめきと会話力・リスニング力がつきます。フランス語には日本の文化が好きな方も多いので、共通の話題も多いはず。ただ、どこで見つけるの?となると、なかなか難しいのですが、以下のサイトを利用してみませんか?

http://lang-8.com/

このサイトでは、リアルにフランス語を使っている方が、添削をしてくれます。IDを登録し、自分でフランス語で文章を書くと、どこかのフランス語のネイティブの方が直してくれるそう。そこからお友達を作ることもできるので、さらにフランス語の力がつきますね。

Photo by marsupilami92

ただ、フランスには日本語がペラペラな方も多いので、日本人だから日本語で話そう!と言われる場合もあります。そんな時は勇気を出して「フランス語を学びたいから、フランス語で話してほしい」と伝えてみましょう。

もし大学や語学学校にフランス語の先生がいるのなら、その先生と話す時間を大切にして、できるだけ積極的にフランス語で話しかけてみましょう。先生はちょっと発音が悪くても聞き取って、直してくれるはずです。直された部分は、しっかりと覚えておいて、家に帰っても何度か練習すると良いですね。大切なのは、復習をすることです。

フランス語ラジオを聞いてみる

Franceinfo - Actualités en temps réels et info en direct

フランス語のラジオは多々ありますが、オススメしたいのがこのラジオ。何時間もだらだらと聞く必要はありません。時間を決めて何分か聞き、できるだけノートに書き写してみましょう。何度か聞くことのできる音声もあるので、一度書き写し終えたら、もう一度同じものを聞き、確認してみるのも良いですね。ネイティブの発音を知ることで、自分の発音向上にも役立てますし、何よりリアルなフランス語が学べるのでとてもオススメです。

フランス人は実際に話してみると、かなり早い口調で話します。先生やリスニングCDの話し方は日本人のために聞き取りやすいよう話してくれているのです。フランスへいったらその言葉の速さに聞き取れない!と頭を抱えてしまうこともあります。だからこそ、レベルを問わず、ネイティブの話し方に慣れておくことはとても大切。今はインターネットで様々なツールを無料で使用ができるので、ぜひこのラジオも使用してみて下さいね。

また、ニュースを読んでみるのもオススメです。これは初級をある程度終了した方にお勧めしたい勉強法。フランスで実際に読まれているニュースを文字だけで読んでみましょう。わかる単語だけでまず目を通し、大体の言いたいことを頭で考え、わからない単語は後に辞書などで調べます。

ただし、翻訳サイトで一発翻訳などは絶対にしないでください。これをすると、自分で調べて覚えるという行為が無くなり、なかなか記憶しにくくなってしまいます。できればそのニュースを印刷して、さらっと読み、わからない単語にマーカーをつけ、調べ、もう一度読み直しましょう。

Photo by Anne Worner

そして、最後には声に出して読んでみると良いですね。発音練習にもなるので、とてもオススメな方法です。そして今のフランスを知ることができるので、言語だけではなく、国の動きまでわかるのでとてもオススメです。

目標を作ってそのために突き進む

フランス語の勉強の上でとても大事なのが「目標」です。目標があれば、ちょっとした困難も絶対に切り抜けられるはずです。DELFに受かる!仏検に合格する!留学する!フランス語の友達を作る!どんなことでも良いです。

目標を設定することで、自分の勉強には何が必要で何がいらないのかがわかり、スマートな勉強ができます。たとえば話せるようになりたい!という方は発声練習や会話の練習・リスニング力を高めることが必要ですよね。なのに、自宅で読み書きばかりしていたら、その目標は叶わなくなってしまいます。だからこそ、自分の勉強方法を見直しながら、今必要なのはどういう勉強法かを見極めるためにも「目標設定」はとても重要です。

朝早くに勉強する

お仕事や学校などの活動があり、どうしても勉強時間が取れないという方は、ぜひ朝いつもの時間よりも2時間ほど早起きしてみませんか?ちょっと難しく感じてしまうかもしれませんが、人間の体は自然のリズムに合わせれば合わせるほど好調になると言われています。

Photo by ci_polla

朝4時頃に起きて、静かな中で勉強をすると、たった1時間程度の勉強でもかなり質の良い勉強ができます。朝は頭がかなりスッキリしているので、学ぶことがスーっと体になじんでいくんですね。無理に早起きをする必要はありませんが、夜更かしをして勉強するよりずっと身に付く勉強方法です。二度寝だけは気を付けて、ぜひ早起き勉強法も頑張ってみて下さいね。

自分のできる範囲で勉強の幅を広げましょう

今回ご紹介した勉強方法が必ずしも正しい勉強法ではありません。けれど、自分で「これならできるかも」といったものが一つでもあれば、ぜひ実践してみてほしいです。無理なく、楽しみながら、フランス語を学んでいってみて下さいね。

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:MME:

フランスとフランス語が大好きです。

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