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  1. アジアの国に英語留学ってアリ? 学費の安さ以外の注目ポイントまとめ
アジアの国に英語留学ってアリ? 学費の安さ以外の注目ポイントまとめ

アジアの国に英語留学ってアリ? 学費の安さ以外の注目ポイントまとめ

学費・生活費の安さや近さ、時差が少ないことなどから人気のアジア圏への留学。どんな国が主流で、どんな特徴があるのでしょうか?アジア留学の実態をまとめました。

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たとえば4ヶ月以上の交換留学に行く場合、北米、欧州、豪州等は年間平均約150万円、アジア圏は約80万円(関西学院大学調べ)。留学費用の安さで注目を浴びているアジア留学ですが、ほかにどんな点に注目して選べばいいのでしょうか?

アジア英語留学ができる主な国々

留学ウェブマガジン『女子Ryu』で読者全体の 5% の方はフィリピン留学に関心があります。フランスが 約5%、ドイツが 約4%、スペインが 約3%、ニュージーランドが 約5.8%、アイルランドが 約4.7%、これらのヨーロッパ、オセアニアの国々と堂々渡りあっての 5%。もう、メジャーな留学先と言っていいんじゃないかと思われます。出典: ameblo.jp

そんなフィリピンをはじめ、人気のアジア英語留学先にはどのような国があるのでしょうか?

フィリピンの場合

日本人に合わせたカリキュラムと個別指導で、短期間に効率よく学べます。

欧米留学ではコスト面の理由から講師1人に生徒が5~6人のグループレッスンが多い。日本でも同じことが言える。しかしフィリピン留学では、生徒1人に講師1人、マン・ツー・マンでのレッスンが主流。しかも、1日に8時間から10時間のマン・ツー・マンレッスンも受講可能だ。人件費や物価などが安いフィリピンだからこそ実現できる、濃さなのである。出典: trendy.nikkeibp.co.jp
マクタン島内にある語学学校ファーストイングリッシュアカデミーでは、日本人に合わせた教育・施設・環境づくりにこだわっている。同校では、入学時にすべての発音をチェックするテストを行い、授業で一つひとつ正確に矯正していく。ほかにも、ディベートなどの多彩な授業がある。出典: biz-journal.jp

シンガポールの場合

大学留学・長期留学に備えたファーストステップに適した留学が可能!

日本以外の国からの留学生、特に東南アジアからの留学生は10代が中心です。これは教育レベルの高いシンガポールで英語を学び、その後、シンガポールの高校や大学・専門学校へ進学、あるいは欧米の大学へ進学を目指す留学生が多いからです。またレベルが上のクラスほど生徒の平均年齢は高くなり、下のクラスほど平均年齢は低くなる傾向があります。日本人の留学生は20代がほとんどです。出典: allabout.co.jp
シンガポールの英語は俗に"シングリッシュ"と呼ばれ、独特のなまりがあることで知られていますが、語学学校ではネイティブの教師による正確な英語を学ぶので心配することはありません。シンガポールは世界中から毎年多くの留学生が訪れるため、海外からの短期・長期留学生を受け入れる体制がよく整っており、語学学校も全体的に質が高いので、安心して留学することができます。出典: www.iss-ryugaku.co.jp

マレーシアの場合

欧米に行かなくても、近いアジアで本格的な授業が受けられるのは魅力的!

治安がよく、気候もよく、物価が安く、親日的、そして英語が日常的に話されているという点で留学先としても注目されています。日本人にとってとてもよい留学の条件がそろっています。さらにネイティブの講師が多く、一緒に学ぶ留学生は100ヶ国以上から訪れている多国籍な環境です。出典: www.kaigai-stay.com
マレーシアには数多くの海外大学の学位取得をするプランが充実しています。マレーシアの大学自体が英語で授業をしているところが多く国際的ですし、イギリスやオーストラリアの名門大学がマレーシア校を運営しているので、格安の費用で欧米留学同様に質の高い授業を受け、学位取得が可能です。出典: ryugaku-coach.blogspot.jp

インドの場合

学費が安く、世界中から留学生が集まるため、さまざまな国籍の人と交流できます。

世界で一番安く英語を学べるのは何処かというと、実はインドです。なんと学費と生活費合わせて1ヶ月3万円ほどで通える学校もございます。またイギリスの植民地であったため英語教育が盛んで、英語を話せる人の割合も高く、語学留学の穴場といえるでしょう。出典: www.bnwjp.com
インドでは英語が第二公用語となっており、若い学生はみなネイティブにように流暢に英語を話し、授業はほぼすべて英語で行われます。日常生活及びビジネスシーンにおいても、英語を話せれば困ることはほとんどありません。アラブ圏やアフリカ圏の人々にとっては、アジア・特にインドは英語で留学できる主要な留学先の一つです。出典: instudy.jp

安いだけじゃない!アジア英語留学のメリット

新興国での生活を体験し、就活に生かす

まず1つ目は、欧米とは異なる気づきや発見がある点です。物が豊かでサービスも行き届いた成熟した日本から見ると、発展の過程にある新興国には、足りないもの、あったら便利なサービスなどがたくさんあることに気づきます。出典: jbpress.ismedia.jp
これからのグローバル化が進展する世界において、急速な経済成長を進める新興諸国の人達といかに手を取り合い、仕事ができるかが、個人に求められる能力としてポイントになってきます。 ビジネスチャンスを狙う場合においても、新興諸国の人たちと英語で自由にコミュニケーションがとれて、仕事を発注し、マネジメントできるような人材がいれば、その仕事の幅は無限に広がります。出典: instudy.jp

Photo by m-takagi

アジアン・イングリッシュで世界を渡り歩く自信をつけることも重要だそう。

巨大アジア市場で話される英語は、流ちょうなネイティブ・イングリッシュではなく、いわば「アジアン・イングリッシュ」であるといえる。実際「ジャパニーズ・イングリッシュ」で堂々と世界と渡り合っている日本人ビジネスマンは非常に多い。アジアにおいては、英語は意思疎通の手段であり、「伝えたいことが伝わる」ことが何より大切である。出典: www.globalstudyasia.com

インターンシップの効果が大きい

アジア諸国のレベルは日本で考えられているよりずっと高い。その高いレベルで、かつローコストで、そしてこれから大きく世界に台頭するアジア諸国で、働き、学ぶ事で得られるものは極めて大きいだろう。例えば学生であれば、半年一年、無理なら2-3カ月でも良い、働いてみる。旅行ではなく、留学でもなく、働くことで社会が、アジアが理解できる。出典: rebrightpartners.com

このような背景から、就職・進学情報会社のディスコは、大学生・社会人を対象としたアジア新興国への個人留学支援を行っているそうです。

シンガポール、マレーシア、インド、フィリピンをはじめとしたアジア・新興国における学校・留学情報を提供するほか、アジア英語留学、インターンシップ・ボランティアプログラムなどの案内、留学生の就職事情や企業のグローバル人材ニーズ動向などを紹介する。出典: resemom.jp

アジア語学留学の注意点

授業を受けるだけで満足してはいけない

実際に英語をたくさん話す機会があり、英会話に抵抗がなくなるのはよいことです。しかしマンツーマンレッスンを受けてそれに満足してしまうと、英語を勉強したという気分にはなるのですが、実際は英会話になれるだけであって、新しい英語の表現方法などを学んでいない場合があるのです。出典: nyhedshacker.net
海外に来て、アジア人と直接関わって、ぶつかって、友人になって、そんな「生の経験」を通してアジアを感じてみて欲しい。語学留学にきて、文字通り本当に英語しか学ばなかったら逆に意味がない。世界中の留学生が集まり、ここはまさに「地球の縮図」の中に居るようなもの。日本国内のぬるま湯の中では体験できない、非日常・非常識な世界。出典: studyincanada.ciao.jp

長期留学には向かないことも

フィリピン留学する人の多くは4〜12週間で留学を終わらせます。長くても16週間。20週以上いる人は学校の中でもほんとに稀な存在です。12週間ひとつの学校にいることのデメリットとしてはモチベーションを維持するのが大変なことです。同じ環境に長くいると、どうしても勉強に対するモチベーションもどんどん下がっていってしまいます。出典: https:
留学は旅行ではなく生活です。短期ならのんびりと田舎もいいですが、ある程度の都市がないとレストラン、買い物、映画館やナイトライフなどの娯楽がないと長期は厳しいです。出典: eigo.cc

アジア英語留学を効果的にする方法

先生と基本的な意志疎通ができる英語力を

フィリピンで多く見られるマンツーマンレッスンでは、全ての受け答えを自分でしなければなりません。

こう言いたいと思っても全くの初心者の場合非常に困難で、また伝えられないもどかしさも強く感じると思います。そうすると、「先生の言っていることが何も分からない。」「理解できない。」「授業に出席している意味がない。」「楽しくない。」いずれは「授業に出なくなる」という負のスパイラルに陥ります。そうならない為にも、最低限のあいさつや日常会話を身に付けておく事をお勧めします。出典: eigo.cc

目的意識を持って留学しよう

突然ですが、留学を考えている皆さんに質問です。あなたはなぜ留学したいと思いますか?それは語学力の向上のためですか?それとも自分の専門分野の研究ですか?しっかりとした自分の目的意識を持っていますか?正直なところ、「行きたい、好き」というだけでは留学中に困難なことが訪れたり、「こんなはずでは」と思うかもしれません。出典: office.nanzan-u.ac.jp

安いからとりあえず行こうと、安易に留学してしまうと、現地での苦労やカルチャーギャップに対応できなくなるかもしれません。アジア留学にも、十分な計画と準備が必要ということですね。

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この記事を書いた人

かっぴー

ひなたぼっことかぴばらが好きです。大学ではドイツ語を専攻していました。

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