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コニベット|バカラ

Quickバカラとは

テーブルはマカオを連想させるイメージです。そしてディーラーは、東南アジア系の方が多くゲームはドライに進んでいくイメージです。
他のプレイヤーが保有するクレジットやベット金額、国籍が表示されますので、ランドカジノの様に違う人と同じテーブルに座っている感覚を楽しむことができます!

また、別のプレイヤーがどの様に遊んでいるのか観察しながらゲームができるので、非常に参考になります。

Quickバカラはその名からわかる通り、テンポよくゲームが進行してくバカラであり、短時間でたくさんゲームをプレイすることができます。バカラは平均で1ゲームに47秒かかります。しかし、Quickバカラでは1ゲーム平均27秒でプレイすることができるのです。つまり、25%の時間を節約することができます。そのため、スピード重視で効率よく稼ぎたいというプレイヤーから人気を集めています。

Quickバカラでは複数のカメラを用意しておらず、絞り(スクイーズ)はありません。そのため、より緊張感をもってプレイしたいという方には不向きかもしれません。

また、Quickバカラにはランダムシャッフル機能はなく、リアルマネーのみでプレイすることができます。

Quickバカラが通常のバカラと違う点は、スピードのみです。その他の点に違いはないので、誰にでもプレイしやすいカジノゲームだといえるでしょう。ただし、ベットの時間が限られているので、ある程度バカラになれている人向けのゲームとなります。

 

Quickバカラ ルール


Quickバカラは通常のバカラよりもテンポが速いというだけで、ルールは通常のバカラとは変わりません。そのため、バカラをプレイしたことがある方であれば、誰でも簡単にプレイすることができます。

Quickバカラは通常のバカラと同じように、バンカーとプレイヤーが1対1の勝負をして、ベッターはどちらが勝利するかに対して賭けます。

Quickバカラではジョーカーを除いた52枚のカードからなるデッキ8組を使用してプレイされます。そして、プレイヤーとバンカーにカードが配られ、ハンドの合計値の1桁の数字が9に近い方が勝ちとなります。

Quickバカラでは次のようにカードを数えます。

A(エース):1点
2~9:数字通りに数える
10と絵札:10点
たとえば、8と10が配られた場合は18となり、「8」がスコアとなります。このような場合、10の位の数字は切り捨てて考えます。

カードが2と3、のように10以下の場合は、合計値をそのままスコアとして考えます。

次にQuickバカラの賭け方は次の通りです。サイドベットとしてプレイヤーペア、バンカーペアがありますが、配当からわかる通りこれらが出る確率は低いので、ベットするのはおすすめではありません。

プレイヤーの勝利:配当2倍
タイバンカーの勝利:配当1.95倍
タイ:配当9倍
プレイヤーペア:配当12倍
バンカーペア:配当12倍
バカラでは最初にプレイヤーとバンカーに2枚ずつカードが配られます。この配られたカードによってそこで勝敗が決まるか、3枚目のカードを引くかが決まります。

3枚目のカードを引くかどうかは、以下のように決定されます。

プレイヤー側の条件

1桁の数字が0~5の場合:3枚目のカードが配られる
1桁の数字が6または7の場合:そのまま勝負
1桁の数字が8または9の場合:ナチュラルとなりそのまま勝負
バンカー側の条件

1桁の数字が0~6の場合:3枚目のカードが配られる
1桁の数字が7以上の場合:そのまま勝負
これらに基づいてゲームが進行していきます。よりスムーズにゲームをプレイするために、3枚目のカードが配られる順番を頭に入れておくのがいいでしょう。

 


Quickバカラの流れ


ここでは具体的にQuickバカラをプレイする際の手順を見ていきましょう。

ゲームの流れは通常のバカラと同じなので、バカラをプレイしたことがある方であれば、誰でも簡単にプレイすることができるでしょう。

ステップ1.チップを置く
Quickバカラのゲーム画面を開いたら、まずはチップを置きます。チップはプレイヤー、バンカー、タイのいずれかに置きます。これらの他にも、プレイヤーペア、バンカーペアなどにベットすることもできます。

ゲーム画面の左上には罫線が表示されているので、これを参考にゲームの流れを読むのもいいでしょう。

ベット時間は10秒となっているので、時間内にベットを終えるようにしてください。

ベット幅はオペレーターによって異なりますが、0.1ドル~1,000ドルなどと設定されています。

ステップ2.カードの配布
ベットを終えたら、ディーラーがカードを配ります。そして、すぐにカードがオープンされ、プレイヤー、バンカーのカードの合計が確定します。

これによって勝敗が決定した場合、ベットした内容が当たれば配当を獲得できます。外れてしまった場合は、賭け金が没収となります。

勝敗が最初の2枚で決まらなかった場合は、3枚のカードが配られます。

ステップ3.3枚目のカードを配る
最初のカードの合計値によって、バンカーかプレイヤー、または両方に3枚目のカードが配られます。Quickバカラでは、必ず3枚目のカードで決着がつきます。

ここで勝敗が決定し、Quickバカラの1ゲームが終了となります。

ステップ1~ステップ3までに要する時間の平均がわずか27秒なので、非常にテンポよくゲームが進むのがわかりますよね。

 

Quickバカラ 攻略法

バカラで使用できる攻略法には、カードカウンティングや罫線などいろいろなものがありますが、時間が限られているQuickバカラでこれらの攻略法を使用するのはおすすめしません。

カードカウンティングや罫線を使用するには、メモを取らなければいけないこともあり、ベットするのに時間がかかってしまいます。ベット時間が10秒と短いQuickバカラではこれらの攻略法を使用するのはよほどなれていない限り難しいでしょう。

そのため、Quickバカラをプレイする場合は、もっとも簡単なバカラ攻略法として、プレイヤーにかけ続けるのがおすすめです。バカラをプレイするときは、バンカーまたはプレイヤーの勝利がほぼ50%ずつとなるので、これらのどちらかに賭けていれば長期的に大金を失うリスクは低いといえます。

勝率はバンカーもプレイヤーも同じなのでどちらに賭けてもいいですが、バンカーの場合はコミッションが取られるので、プレイヤーにかけ続けるのがおすすめです。高額配当を狙いたい場合、配当が高いタイにも賭けたくなってしまいますが、タイはハウスエッジが高いので、避けた方がいいでしょう。

この方法以外にも、バカラをプレイするのであればシステムベッテイングを使用するのもいいでしょう。モンテカルロ法などのメモが必要なものはQuickバカラには不向きですが、マーチンゲール法やパーレー法などのシンプルなものであれば、Quickバカラでも活用することができます。

また、Quickバカラに限定されることではないですが、カジノゲームをプレイする際には、引き際を決めておくことが重要です。あらかじめ目標額など自分のルールを設定しておき、Quickバカラをプレイするときに必ずそのルールに従うようにしましょう。

 

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